心の病に役立つ睡眠日記

睡眠時間を具体的に把握してみる

睡眠時間は人それぞれ。毎朝スッキリ目覚められ、日中にも強い眠気を感じないようであればそれほど心配することもありません。

ただ、ヒトの感覚はいい加減で少なからず思い込みの部分もありますので、具体的には把握するためには日記をつける方法がおすすめです。

感覚に頼らず実際に記録してみると、あなたの睡眠が足りているのか足りていないのかが見えてくるだけでなく、対策が打てるようになります。

睡眠日記【PDF】(クリックでダウンロード)

※印刷してご利用ください

  • 最低2週間程度、記録を続けると傾向が見えてきます。
  • 昼寝やうたた寝した時間も記録しましょう。
  • 床に入った時間と実際に寝てる時間を記入できると分かりやすいです。
  • 医師から指導を受けている場合もありますのでアドバイスは配慮しましょう。
  • 服用した薬なども記入すると分かりやすいです。
  • 薬の服用については医師の指導に従いましょう。

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