健康と商売

さんざんマーケティングだ、セールスコピーライティングだと発信してきてなんだけど、もともと健康産業にそう言ったものを持ち込むのは好きじゃない。

マーケティングの目的は、売り込みなく商品(施術)を売れる状態を作り出すことだと思ってるけど、人の体なんて不確実な要素の塊ですからね。

興味を持ってもらったり、行動してもらうためには、どうしても直接的で露骨な表現が必要になってくることがほとんど。症状や状態が好転するなど、言い切ったり、約束したりすることなんて本来出来ないはずなのに、矛盾することをやらないといけない。

今でもこのジレンマを抱えながらやってるけど、何も考えずビジネスライクに出来る人が羨ましいです。

「良いものが売れるとは限らない」「結果的に儲かってることが正しい」

大分昔に経営者からこんな感じのことを言われたことがあるけど、これもどうもしっくりきません。間違ってるとも思わないけど、正しいとも思えない。

自分で経営するようになって4、5年経つけど、答えはまだまだ見つからない。

一つ言えるのは、儲け云々よりも、自分が納得出来る仕事をして生きて行きたいな。

そんなことを思う今日この頃。

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