施術のリスク

眼窩内刺鍼にしても、関節ボキボキ系手技にしても、何をしても良いと思いますよ。きっとそれで救われてる人もいるんだろうし。

ただ、

何かあった時に、その人の人生背負うくらいの覚悟もたないといかんと思うんですよ。少なくとも施術のリスクとベネフィットを両方提示して、選択するのは患者であって欲しい。

この前誰かが「患者に命令することもある」と言うようなツイートをしてるのを見かけたけど、やるかやらないかを決めるのは受け手だ。勘違いしないで欲しいと思うよ。

まぁ何はともあれ、

リスクを伴う施術をするならば、アフターフォローは当然ながら、何か起きた時には自分も病院へ同行して説明をするくらいのことは考えて欲しいね。

リスクある施術で結果が出れば目立つし、賞賛する人もいるでしょうが、反対のことが起こることは十分にありますからね。お気楽に、やりっぱなしは感心しないね。

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