分単価と一人治療院

分単価、時間単価、なにかにつけ出てくるこの言葉。

けど、サービス業にとってはこれが無いと計算が立たないので、この考え方からは逃げられない。

一人治療院だとどのくらい必要になるかは、目標や想定する売り上げによって変わってくるから上を見たらキリがないけど、これ以下になるとしんどいってのはある。

それは「¥130/分」

ここを境にキツくなるか、余力が出るかが分かれてくる。

雇用していればこれを下回ることも可能だけど、一人だとそうもいかない。もちろん固定費や生活費を圧縮出来るような環境であれば別だけど、一般的な店舗を借りて、自立した生活をしながら経営をする場合は、この「¥130/分」という分単価は的を射てると思う。

この金額は単に計算機を叩いただけじゃなくて、

このストレス耐性最弱の私の経験に基づくものなので、メンタル弱めの人は信じて良いと思いますw

人ひとりの力なんてたかが知れてます。

集客数だって想定を下回るし、その割に疲労するし。思った以上に働けないんですよ。だから、しっかり頂くものは頂いて、「経営」も「心身」も、健康を維持していかねばなりません。

夢も大事、現実も大事。しっかり見極めて前に進みましょう。

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